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急激な円安に感じる食費の割高感

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ついに10,000円で4,000ペソを割り込んできた現在の円安ペソ高。3,900ペソも割り込む勢いである。
この一連のアベノミクスが始まる前は、5,000ペソを割り込むことはなく、5,500ペソぐらいで推移していた。

日本人が思っているフィリピンの一般的な物価のイメージは、一言「安い」であろう。だが現状では同等のクオリティーのレストランに行き、食事をすればフィリピンの方が高いのである。上記写真の様なローカルがモールなどで食べるトロトロ風レストランでも350円ぐらいは掛かる。これは日本の牛丼チェーンと立ち食いそば、安いワンコインの定食屋と考えれば良いであろう。

また下記写真のモールなどに出店しているイタリアン・レストランチェーンでもアペタイザーですでに1,000円以下のものは少なくなっている。この値段でも美味しいのであれば問題ないのであるが、イマイチなので更に割高感を演出してくれている。

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つまり現状の円安の状況では、下記写真の様な道端のトロトロ(フィリピンのローカル食堂)で食事をしないと安くすまないのである。写っている料理はおなじみ豚肉のアドボとイカのアドボ。一品30ペソでライス10ペソとして合計約180円ぐらいである。ちなみにビールは40ペソ=約100円のピルセン。

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味はどこで食べても美味しいので、滞在中に食費をうかせたいと考えるのであれば、衛生面は気にせずにトロトロで食事をするか、レストラン風トロトロしかないのである。アルコールが他の東南アジアの国々と比べて格段に安いのだけが唯一の救いだと感じる。

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